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2011-10-25(Tue)

あるウエルシュの訃報

セカンド・オピニオンの大切さ・・・

先日、ウエルシュの問い合わせがあった時、切なくなる話を聞きました。
大浦さんのお宅では、元気なウエルシュの女の子を飼われていたのですが、
鼻の辺りの毛が抜けたので(鼻以外は抜けてない)、獣医さんに行った所、
投薬してから徐々に元気がなくなり、
その間、同じ病院で診てもらっても良くなる兆候がなく、
投薬から10日後、一回も回復しないまま、亡くなったそうです。
4才の若いウエルシュでした。
鼻辺りの脱毛だけで、どういう薬を処方したか、定かではありませんが、
しかし、体に影響を与える程強い薬だったのでしょう。

大浦さんの愛犬を大事に思う気持ちは重々理解できますが、
症状が悪くなっても、同じ病院で診てもらったことが不幸だったと思います。
もしも、セカンド・オピニオンをされていたら・・・。
今となっては、どうしようもない事ですが、
ウエルシュちゃんの数日間の苦しみと死、
大浦さんファミリーの悲しみを考えると電話の最中、切なくなりました。

セカンド‐オピニオン【second opinion】
よりよい決定をするために、もう一人の人から聴取する意見。
医療の分野では、一人の医師の意見だけで決めてしまわずに、
別の医師の意見も聞いて患者が治療法などを決めることを指す。(goo辞書)


生前のウエルシュちゃん
大浦さん

お電話ありがとうございました!
お忙しいにもかかわらず、
色々とお話を聞いていただいて、アドバイス頂き感謝です。
今回貼付いたしました写真は、二週間程前に急死したウェルッシュです。
大変なやんちゃ娘だったのに、ここ、2週間急におとなしくなり、
(その間、二回健康診断で、何にもないと言われました。)
やはり余りにも大人しすぎるので、もう一度見てもらった所、
赤血球が作られていない・・と言う診断。
結局、原因がわからぬまま、10日の入院中一度もよくならず、
死んでから肝不全だろうと言われました。

いままで、犬、猫が大好きで、小さい頃から随分の動物を飼育してきましたが、
こんなサヨナラの仕方は初めてで、悔し思いをしております。
なので、又、縁がありましたらウェルッシュと一緒に暮らしたいと思っておりますので、
是非とも赤ちゃんが生まれたら、お教えいただけましたら幸いです。
気長にお待ちいたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
出来れば女の子を希望しております。
これからも、テリア大好き人間として、
皆様とお付き合いさせていただけましたら幸いです。
どうぞ宜しくお願いいたします。    大浦


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四年前に亡くなったエアデールは、十四歳の大往生だったそうで、
ウエルシュちゃんも、今回のトラブルがなければ、長生きしたと思います。
「次に飼うウエルシュは絶対長生きさせる」と仰っていた大浦さん。
いつになるか分かりませんが、悲しみを忘れさせてくれる、
ハイパー・ウエルシュ・ベビーが行きますので、
楽しみに、気長にお待ちください。

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