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2010-10-20(Wed)

JATA展 愛すべきエアデール達

10/17 日本エアデールテリア協会展
セダークリーク・エアデールズ


1976年からエアデールのブリーディングを開始して、早34年が経ちます。
初代エアデールは、大阪から購入した“エンジェル・オブ・ヒル・フロント(リンダ)”。
リンダは、小降りの、骨格構成の良い子で、当時レイシー・タイプが多かった中で、
約30年経った今でも通じる、コビー・タイプの子でした。

1976年12月30日、リンダがセダークリークで初めてのA胎を出産。
残した子の名前は、“セダークリークス・アン(ハイジー)”。
ハイジーは、幼少期からドッグショーで走っていたのですが、
1980年2月21日東京に居住していた頃、
不運にも交通事故に遭わせてしまい、
前足を負傷したため、ドッグショーはリタイアしました。
不幸中の幸いに、命にかかわる事はなかったので、以後、
ハイジーは、我が家のエアデールの基礎犬として活躍してくれました。

ハイジー誕生から34年、現在、アルファベットで4周と10胎を数え、
2010年10月8日生まれの6姉妹は、
セダークリーク・エアデール115胎目のJ胎となります。
その他、ボーディングしていた子のエアデール・パピーを数えると、
過去、エアデールだけで、200胎近いブリーディングをしていると思います。

セダークリークスに貢献してくれた台メス達
リンダ、ハイジー、ハイ子、ムーディ、いっちゃん、ウエンディ(英国に逆輸入)、
レイラ、きなこ、マドンナ、ルーシー、あずき、ジェニー(英国CH)、
チャーリー(英産)、ピア(準外産)、レイチェル(英産)、ダイアナ(英産)、
クマ、メロディ、パメラ、オリーブ、ビアンカ、ティリー(英産)、
メグ、ベッキー、ウメ、メイビー、ルイス、トラ、カミラ、ラブ、ケーナ
・・・・代表的な台メスを連ねましたが、
セダークリークスに貢献してくれた子はまだまだいます。
ブリーディングで大事な台メスに恵まれたセダークリークスです。


優秀な種オス達
ツーリス・ブリガント(英国CH)、サレドン・ザ・ボクサー(英産)、
サレドン・ディアハンター(英国CH)、サレドン・スペシャル・コマンド(英産)、
サレドン・キング・オブ・ザ・ロード(英国)、シャドリアン・ミニッツマン(英産)、
サレドン・スタート・ザ・ファイアー(英産CH)、
サレドン・エル・ガロ(英産)、ジャエバ・ストップ・クロック(英産)、
ボクサー・オブ・ミッドヘブン、セダークリークス・スーパー・マスター(英国CH)、
セダークリークス・スーパー・ステイション(準外産)、
ブリリアント・ロードスター・インプレッション、
ランゲル・セルティック・スーパー・レジェンド(米産)、
セダークリークス・セイリング・マスター
古くからエアデールのブリーディングをされている方には、
懐かしい名前があり、素晴らしい骨格構成を思い出されているのでは・・・。


セダークリーク・エアデールは、
英国のスタンダードを目標にブリーディングしています。


JATA展で活躍したセダークリーク・エアデールズ
ハナ
『渡邉ハナ』

アレックス
『松島アレックス』

蘭
『真鍋 蘭』

ジョニー
『大沢ジョニー』

トム
『青池トム』

モモ
『畠山モモ』

ケイト
『ケイト』

ケーナ
『ケーナ』


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次は、11/13セダークリーク・テリアデーでお会いしましょう!

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コメント

No title

懐かしい名前がいっぱい。。。
種オスの名前を見てすべての犬の立派な姿が
頭に浮かんでしまった自分が怖い(笑)

No title

懐かしい名犬の名前に興奮して(?)途中で送信してしまいました、すみません。

数々の種オスの中でもやはり私が特に印象に残っているのが、
うちの初代エアデール・ナナの父親であるサレドン・ザ・ボクサー、
ナナのお婿さんとなったサレドン・ディアハンター、
そしてニーナの父親であるサレドン・エル・ガロですね。
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